夫が家事や育児に参加しない3つの真実

夫の育児や家事についてのコラムを読むと多くは最終的には「妻側の諦め」や「妻側だけの工夫」もしくは「夫を上手に操作する方法」というオチになっています。いつも読むたびに「結局妻がしなければらない」ことが前提になっているよな、とおもっていました。その時出来るほうがやればいいというスタンスの夫と私の関係ですがやはり9割は私の仕事。夫の中には
「家事や育児の要は母親の役割」という確固たる価値観があり、それは育ってきた環境からの影響がとても大きいものでした。

子供の宿題ってするもの?しなくてもいい?親がさせるもの?誰のためにするの?

最近、10歳のユーチューバーの男の子がWEBやテレビで取り上げられていましたね。そこで話にあがった「宿題」の問題。
親としても子供に宿題をしてもらうことが頭の痛い問題になっている人も多いですよね。宿題自体は悪いものだと私は思いません。親世代の抱えている宿題への思い込みが「宿題=面倒くさいもの」となっている限り、子供にもそれは影響されます。宿題は「目の前のやっつけ仕事」ではありません。未来の自分に対しての貯金のようなものです。なりたい自分になるための積立貯金だと子供に伝えていきたいですよね。

誰かの役に立ちたいと思っているヒーラーは上手くいかない?!説

あなたはなぜヒーリングやカウンセリングの仕事を選んだのか、きちんと答えられることができますか?誰かのために役に立ちたいと思う心がけはとても大切なことです。自分も救われたからというきっかけも重要でしょう。でも、その思いだけでは
続いていかないものこの仕事の特徴の一つです。「役に立ちたい」という思いよりも「何か出来ることがあるのかもしれない」という気持ちでお客様に寄り添う関係性はお互いの未来を作り出します。

誰かのためにという生き方を選択しているのなら、あなたの人生は誰のもの?

思い込みにはなかなか自分一人では気がつきません。それはどうしてだと思いますか?あなたの中で○○になっているからなんです。「私じゃなければ」という思い込みは自分の人生を生きていないことがあります。あなたはあなたの人生を自分のことだけで生きていくことができます。それが本当の意味で自分の人生の責任を取るということです。あなたは誰かの変わりにはなれません。他人の人生の責任もそんなに軽いものではありません。

パートナーと未来の話をアップデートしたのはいつですか?

パートナーの好きなものや嫌いなもの、価値観などが結婚前のままで止まっていませんか?結婚後あなたがいろいろな経験を積んで変わったようにパートナーも同じ様に変わっています。なのにいつまでも二人の関係性だけいつまでも結婚前のままでは、不満やズレが出てきても当たり前のことです。「知らないうちにこんなことになってしまっていた」という取り返しのつかない最悪な関係にならないためにも話し合いなど大げさなことでなく、なにか違うとかんじたらその都度パートナーに聞いてアップデートをこまめにかけていきませんか。

結婚前にモラハラ男って見抜けなかったの?と言わないで!

DVやモラハラのニュースの度に
「結婚前にみぬけなかったのか?」
というようなことが
話題になります。
はっきり言います。見抜けません。
DV,モラハラ男は
「お前のために」「愛しているから」と
言葉を使い支配していきます。
私の実体験をもとにその特性を紹介します。

過去の恋の記憶で今の恋をしていませんか?

あなたの恋愛に過去の経験が役に立つことはあるでしょう。ただ、その経験だけでは今の恋愛は上手くはいきません。元カレと今カレはあなたの「恋人」という立場は一緒です。ですがあなたとの関係性は全く違うものでしょう。それなのに同じように付き合っていませんか?それではそう遠くない未来に、同じような失敗を繰り返してしまう可能性が出てくるでしょう。

ライバルと差をつけたいなら、まずは○○は必要なし

あなたとライバルの差は何だと思いますか?スキル?センス?宣伝方法?それとも・・・・。なんて意地悪な想像からくる嫉妬心に悩まされていませんか?比べたくはなくてもSNSのタイムラインにあがるハッピーな投稿をみるとイライラしたり落ち込んだり。なんで私は上手くいかないの?何が悪いの?とちょっと卑屈になってしまったりすることもありますよね。

人を信じることは自分を信じることと密接に関係しています

自分を信じたり、誰かを信じるということは決して難しいことではありません。もちろん毎日の瞑想やクリーンな思想も必要ありません。特別な修行や訓練、ずば抜けた能力や才能も必要ありません。心を込めや言葉を相手にかけることや自分自身と向き合うことも絶対条件ではありません。じゃあどうすれば信じられるようになると思いますか?答えはとても簡単なことです。

お仕事は誰のためにする?何のためにする?辛いのは当たりまえ?

いつの頃からか、仕事=辛い、我慢料をもらうものという考え方が出てきていますが、そんなにネガティブに考えなくてもいいのではないのでしょうか?仕事をするということは、社会にどれだけ自分が貢献できるかということです。それができることって素敵なことだと思いませんか?