Category -  結婚生活

あなたと夫の理想の家族はどこにありますか?

夫に甘えられてうれしい時も
あれば、母親じゃないんだけど!
とイライラしてしまうことも
ありますよね。

この違うは何かというと
「家族」という意識の差では
ないでしょうか。

夫にとって家族、
特に「母親」は
生まれてから、今まで
褒めてくれる
許してくれる
変わらず愛してくれる
存在です。

家族になりそして
母になったあなたに
それを無意識に
求めている夫は
少なくないでしょう。

家事や育児を「母の領域、妻の仕事」と本気で思いこんでいる夫たち

子育ては両親でするもの。

でも父親と呼ばれる
男性の中には
家事や育児を
「妻の仕事」
「母の領域」と
信じて疑わない人が
います。

そこには自分の育った
「家庭」が無意識に
基準になっているからでしょう。

いつまでたっても
夫の中では
家族=子供の立場という
意識から抜け出せないでしょう。

よく妻側から
「大きな子供」
「うちの長男は夫」
などと揶揄されますよね。

会社ではきちんと
成人男性、社会人として
働いているのに
どうして家では
いつまでも
「父親」「夫」
になれないのでしょう。

お盆あるある?夫と24時間一緒にいるとイライラする!

最大9連休だった今年のお盆休み。24時間、夫と共に過ごすことが辛かったと
サロンを訪れたお客様はすくなくありません。
不満はとにかく顔を見るのも嫌、口をきくのも嫌だというレベルから、
結局夫はまったく「使えないやつ」だと再確認したというレベルまで様々です。
共通して言えることは
「全く話が通じない」こと
一緒に暮しているにもかかわらず
どうして通じない関係になってしまって
いるのでしょうか。

吉本興業と似てる?!夫婦の契約はあってないようなもの

少し前に世間を騒がせた吉本興業の闇営業問題。今まで良好に見えていたお互いの関係がほんの些細なことをきっかけにドンドンずれていってしまい、最終的には修復不可能なところまでいきそうな状態です。これって夫婦関係にも大いにいえること
なんです。夫婦仲が悪くなるのはいきなりではなく、ほんの些細な一言、ちょっとした態度が始まりです。
あなたが夫に不満や不安があるように、夫側の何か思うところがあるかもしれません。
それをいつ、どんな時に、どんな風に伝えていくかで夫婦関係は全然違ってきます。

価値観は変わり続けるほどあなたは生きやすくなっていく

価値観やこだわりは、変えないほうがいい、変わらないもの。そんな風に思いこんでいませんか?価値観は時代の流れとともにどんどん変わっていく生き物のようなものです。そしてあなたも生きている限り成長し変わり続けているでしょう。一度決めた価値観やこだわりにとらわれて「融通の利かない頭の固い頑固者」のような人はあなたの周りにいませんか?
そして、あなた自身もそうなっていませんか?

恋は盲目?!モラハラ夫から抜け出せなくなっていませんか?

モラハラ夫(モラ夫)からひどい扱いを受けているのにどうして別れないのか?と思う人も多いのではないのでしょうか?
どうして別れないかというのには、その人の数だけ理由があると思います。でも一番の理由は「好きだから」「愛されたいから」の一言に尽きると思います。モラ夫の方も「モラハラ」をする相手が必要なので相手のことは「好き」で自分の人生にいないと困る存在なんです。相手を思いやる気持ちからではなく自分のためにお互いを必要とする関係はバランスがとても悪いものです。

誰と一緒にいる時の自分を好きだと知ることのできる幸せを教えてくれた山里亮太、蒼井優夫妻

お笑い芸人の南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんと女優の蒼井優さんがご結婚されましたね。記者会見での
お二人の幸せな様子を見ているとこちらもなんだかニコニコししてしまいました。
お付き合いから結婚まで2カ月というスピード婚ですが、蒼井優さんが以前お友達のヒャダインさんに言った「誰といる時の自分が好きか」という言葉は、好きな人と一緒に生きていくことにおいてとても大切な言葉だと思います。

夫が家事や育児に参加しない3つの真実

夫の育児や家事についてのコラムを読むと多くは最終的には「妻側の諦め」や「妻側だけの工夫」もしくは「夫を上手に操作する方法」というオチになっています。いつも読むたびに「結局妻がしなければらない」ことが前提になっているよな、とおもっていました。その時出来るほうがやればいいというスタンスの夫と私の関係ですがやはり9割は私の仕事。夫の中には
「家事や育児の要は母親の役割」という確固たる価値観があり、それは育ってきた環境からの影響がとても大きいものでした。

パートナーと未来の話をアップデートしたのはいつですか?

パートナーの好きなものや嫌いなもの、価値観などが結婚前のままで止まっていませんか?結婚後あなたがいろいろな経験を積んで変わったようにパートナーも同じ様に変わっています。なのにいつまでも二人の関係性だけいつまでも結婚前のままでは、不満やズレが出てきても当たり前のことです。「知らないうちにこんなことになってしまっていた」という取り返しのつかない最悪な関係にならないためにも話し合いなど大げさなことでなく、なにか違うとかんじたらその都度パートナーに聞いてアップデートをこまめにかけていきませんか。

結婚前にモラハラ男って見抜けなかったの?と言わないで!

DVやモラハラのニュースの度に「結婚前にみぬけなかったのか?」というようなことが話題になります。はっきり言います。見抜けません。それは人の見る目がないからではけっしてありません。世界の中心で「俺が一番だ」とさけんでいるようなDV、モラハラ男が精神的にも物理的にも支配しようとあの手この手を繰り出してくるからです。DV,モラハラ男にはその自覚は「愛しているから」だといいます。でも彼らには特性があります。私の実体験をもとにその特性を紹介します。