豊かさを引き寄せるためにあえて「制限」をかけてみましょう

お金やチャンス、結婚などを引き寄せる
ためによく言われることが
「制限を外す」ということです。
制限という言葉ではなくブロックや
ネガティブエネルギーなどと呼ばれる
こともあります。

鈴木
この「制限」というのが
自分のどこに
どんな風にかかっているか
を自分一人で気がつくのは
とても難しいことなんです。

「制限を外す」というアドバイスを活かしきれていますか?

豊かさに関する本やコラムを読んだり
ヒーリングを受けたりすると必ずと
言っていいほど

  • あなたの中にある制限を外してください
  • いらないものは手放しましょう
  • 自分の中に限界を作らないでください
  • あなたはすでに満たされています

というような事が書かれています。

これは確かに間違いではありません。

でも、実際どれくらいの人が自分の制限
やいらないものに気がついているかとい
うと、本当にごく表面の自分が自覚でき
ているところだけでしょう。
スピリチュアルでは顕在意識などという
言い方もしますよね。

自分の制限やブロックを自分で認識して
「はい、そうですね」と外せる人はそう
いないのではないのでしょうか。

鈴木
制限を外すには
プロセスがあります。

そして何でもかんでも、むやみやたらに
外せばいいというものでもありません。

制限を外すプロセスには自分の

どこに(体験、記憶)

どんな風に(感情、肉体、思考)

どの程度のレベルで(トラウマレベル~ライトレベル)

かかっているのかしっかり認識を
することから始まります。

認識をかけたら次にその制限は自分には

必要かそうではないのか

必要ならどうしておきたいのか

不必要ならどうしたいのか

ということを明確にします。

この部分があいまいだったり制限の認識
があまいと、なにをどうやって外せばい
いのかわからなくなってしまいます。

自分では「外せた」と思っていても同じ
ような問題が形を変えて人生に訪れてい
るのなら外せなかったということになり
ます。

 

鈴木

そして一番怖いのは
制限を外せたかどうか
自分では分からないことです。

全く見当違いのことを自分で「制限」
だと思い込んでしまっているせいで
あなたにとって必要な情報や有益な
情報を不必要だと思い込んでしまっ
ている場合があることもあります。

これでは制限を外すどころか意味合い
を変えて他の制限を引き寄せてしまう
可能性もあります。

あえて制限をかけることで自分の「制限」を確認しましょう

自分の制限を知るためにあえて制限を
かけてみるという方法があります。

ご自身が叶えたいと思っているものの
ほうがわかりやすいのではないかと思
います。

例えば「お金を稼ぎたい」と思っている
のならあえてお金に対するあなたの態度
に制限をかけてみましょう。

お金とあなたは相対的な関係です。
あなた一人がどんなに頑張っても
お金に対しての変化はかかりません。

お金に対してのネガティブなイメージを
すべて外して、良いイメージだけを
思い浮かべるという両極端なことでは
なく
「1か月、徹底的に節約して
お金を大切に扱う」
というような制限をかけて
それを確実に実行してみましょう。

 

よく言われる
「お金を受け取ることを自分自身に
許可をする」というイメージより
とても現実的だと思います。

 

受け取るイメージが難しくても
大切に扱うことはそう難しいことでは
ないのではないのでしょうか。

  • お財布の中を常にクリーンに保つ
  • お札の向きをそろえてしまう
  • お金のたまるサポートオイルを使う
  • お金に対して「ありがとう」と思う
  • お金を大好きだと声に出して言う
  • 財布の中にどれだけお金が入っているか常に把握しておく
  • いつも一定のお金をお財布に入れる
  • 一日○○円などと節約をする
  • 本当に欲しいのか一度考える
  • カードでの支払いをしない

 

他にもいろいろあるはずです。

鈴木
あなたが出来ることを
思いつく限りなんでも
いいのでとにかく
1ヶ月続けて見てください

1か月やり切る間にどうしてもやりたく
ないことや面倒だと感じ続かないことが
出てくるはずです。

それがあなたの中にある「制限」になり
ます。

制限はひとつの問題だけではなくあなた
の人生のすべてにおいて同じレベルで
かかっています。

お金の整理整頓が苦手なら同じように
部屋の整理整頓が苦手というように
リンクしています。
そして同じように人間関係においても
ダブルブッキングや友達と会うのに
許可なく自分の知り合いを連れてきて
しまったりします。
また、初対面なのに慣れ慣れ強い態度
だったりと相手と自分の距離感が
ルーズなことに気がつかないという
問題を抱えている場合が多いです。

 

お金に対して感謝するのが苦手な人は
いつも「やってもらって当たり前」と
いう感覚がいつもどこかにあるはずで
す。

これを繰り返すことで「外す制限」や
「必要な制限」というのがだんだん
わかってくるようになると思います。

「制限」があることは決して悪いことで
はなくて「どうしていいか分からない」
時や「何が制限か解らない」時には
あえてかけることで際立ってくることが
あります。

 

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