「いつだってママは笑顔」の呪縛から解き放たれましょう

テレワークや在宅で仕事をする機会
が増えたこの一年。

いくら大好きな家族とはいえ24時間
ずーっと一緒だと息が詰まりそうに
なってしまいますよね。

食事の支度や子供の面倒など自分以外
の子どで時間が奪われるのはストレス
ですが、それよりもストレスに感じる
のは、

「こんな時でも母親は家族のために」

という無言のプレッシャーではありま
せんか?

 

さぼりたいけどさぼれない・・。

24時間365日休みなしの「ママ業」
疲れている日だってあるし
サボりたい日だってありますよね。

雑誌やCMで

ママの元気が家族の
幸せ
とか
ママの笑顔でみんな
ハッピー
というような
キャッチコピー
よく見かけますよね。

この手のCMやキャッチコピーを見聞き
するたびに、

母親はいつも元気にニコニコしていなけ
ればいけない

母親が家族のために尽くすのは当たり前

だという価値観が多くの人に無意識に
刷り込まれてしまいますよね。

私は4人の子育て中で
すが、一番最初の時の
子育ての時、この言葉
にとても苦しめられた
経験があります

今、思えば勝手に「ちゃんとしなきゃ」
と思い込んで頑張り過ぎていた部分も
あるのはわかるのですが、当時は必死
でした。

いい母、いい妻、いい嫁であることで
自分を認めてもらおうと思っていた
気持ちも大きいです。

特に一人目の子供の時は何もかも
初めてだったので、ほんの些細なこと
でも、気にしました。

まだスマホもなく、SNSと呼べるもの
ミクシーぐらいだった時です。

育児掲示板や育児ブログなどを
参考にしながらの子育てでした。

ミルクを飲まない、離乳食を食べない
子供が寝てくれないなど些細なことで
すぐに悩みました。

「母親失格?」と不安になり何度も泣い
たこともあります。

比べちゃいけないのをわかっていても
発達の速さになどに焦ったり、
「病気なのかな?」と過剰に心配を
したり・・・。

イヤイヤ期に振り回され、疲れ果て
自分の育て方に自信が持てなくなった
こともあります。

自分の思い描いていた母や妻、育児が
まるで出来ないことで、自分を責めて
しまっていました。

今では色々な経験をしてきたので
「生きてりゃいい」くらいに思えま
すし、多少手抜きをしても、子供達も
そんなに気にしないことも知りました。

何もかも「完璧」を目指していた私から
は、今の私は想像できませんが、
子育てや母、妻として当たり前に
「こうであるべき」という価値観から
一抜けした私は、今の方が子供と楽しく
暮らしています。

「理想の子育て」に追い詰められていませんか?

親として、
「こんな風に育って欲しい」と思う
理想は誰にでも少なからずあるでしょう。

仲のいいなんでも
話し合える親子
でいたいです。

ちょっとのことでも
諦めないで
頑張ってくれる子に
そして、思いやりの
ある子になってほしい
です。

私とパパの子なんで
高望みはしません。
地元高校で、地元
大学、普通に就職
して結婚して
くれればいいわ。
それが一番の
幸せだと思うし。

どうしても親のエゴと親のひいき目で
自分の子供を見てしまいますよね。

親としては
当たり前ですよね。

どうしても、自分の思うとおりに
子供が育ってくれればいいなと
どこかで思っていると思います。

それが子供にとっても幸せなこと
だからだと信じているからですよね。

子供を通して、自分の夢を叶えようと
したり、子供の出来不出来がそのまま
周りからの自分の評価だと感じた経験
は誰でも一度はあるでしょう。

いくら自分と子供が別だとわかって
いても、子供が褒められればうれしい
ですし、けなされたらイラっとします
よね。

お腹の中にいた時からずーっと一緒に
いるわけですから、どうしても自分の
事のように感じでしまうママも多い
でしょう。

どんな母親でも、きっと生まれた時は
「笑顔で暮らしたい!」と
思ったのではないでしょうか。

子供とほっぺたをくっつけたり
話しを聞いてあげたり、一緒に
ご飯を作ったり、抱っこしたり
子供の笑顔を見るために
頑張っているのではないので頑張ろう
絶対不幸にしないと思ったママも

どうしても、自分の思うとおりに子供が
育ってくれればいいなと、どこかで思っ
ていると思います。

それが子供にとっても幸せなだからだと
信じているからですよね。

子供を通して、自分の夢を叶えようと
したり、子供の出来不出来がそのまま
周りからの自分の評価だと感じた
経験は誰でも一度はあるでしょう。

逆に「あそこの家は親が○○だから」と
非難したこともあるかもしれません。

いくら自分と子供が別だとわかっていて
も、子供が褒められればうれしですし、
けなされたらイラっとしますよね。

お腹の中にいた時からずーっと一いる
わけですから、どうしても自分事のよう
に感じでしまうママも多いでしょう。

多くの母親でも、きっと生まれた時には
「笑顔で暮らしたい!」
思ったのではないでしょうか。

子供とほっぺたをくっつけ、話しを聞い
てあげたり、一緒ご飯を作ったり、
抱っこした子供の匂いを嗅いで安心した
人も多いと思います。

鈴木

子育ては
本当に待ったなしの
ぶっつけ本番
ですよね。

自分がまったくわかっていなかった
時には、子供が騒いでいることに
対して
「怒らせるようなことをする
 あなたが悪い」
と責めたこともあります。

今ならイライラしているのは
私の問題で、きちんと子供と話を
すればよかったと思えるのですが
その当時は、体調が悪くても
疲れて寝不足でも
「ちゃんとしなきゃ」
「いい子に育てなきゃ」
と頑張ってしまっていました。

おもちゃの散らかった部屋に
騒ぐ子供たち
毎日、同じことでグチグチ叱ったり
子供からの口答えに
本気になって怒ってしまい
自己嫌悪で泣きたくなったり
仕事で疲れていたり
ちょっと体調が悪い中でも
かんばっているのに
訳のわからないことでわがままを
言われて泣かれ時は
「ママのほうが泣きたいよ」と
大声を出したくなった時もあります。

いつも私は自分で自分を追い詰めて
いたことにも気がついていません
でした。

ママも笑顔なら「パパだって笑顔」じゃない?

半年前に待望の女の子のママになった
30代前半のAさん。

今は産休中のAさんはあと半年後には
フルタイムのお仕事に復帰される
予定なので、そろそろご主人に
少しずつ家事や育児を覚えてもらい
たいのに全く聞いてくれなくてその
ことでケンカばかりだそう。

なんとなく離婚の二文字も頭を
よぎることがあり、自分の人生が
これでいいのかと不安になり
未来選択ヒーリングを受けて下さい
ました。

鈴木

半年位だと離乳食
スタートだったり
お座りが始まったりと
可愛い反面、毎日目も
手もはなませんね。

Aさん

そうなんですよ!
眠たいときは
ずーと抱っこで
腕がぱんぱん
早く寝てー!って(笑)

 
鈴木

わかります!
ご主人様は
そんな様子を見て
どうされていますか?

Aさん

お願いすれば
やってくれるって
感じで・・。

鈴木

仕事や
「出来ない」ことを
理由にしている
人も多いですよね。

最初は、ご自身が変われば夫婦の関係も
変わるはずと思っていたAさんですが、
月に1度のヒーリングを受けて下さる
度に、ご自身の気持ちや価値観、
思い込みとしっかり向きあいました。

その中で、夫との関係、子供との関係
そして自分のことを理解していくこと
で、思いやることや境界線をひくこと
ご自身を大事にすることなど、Aさんが
本当に心から望む生き方に気がついて
いかれました。

なにもかも私じゃなくていい

Aさんはヒーリングの中でご自身の
制限に気がつかれ、そのたびに
どうして、そう思うのかという自分
の気持ちに本当に正直に

Aさんはヒーリングの中でご自身の制限
に気がつかれ、そのたびにどうしてどう
してそう考えてしまうのか?という
自分の思考か感情に本当に正直に向き
あいました。

その中で、夫に家事や育児を頼めない
理由として抱えている

  • 疲れているのに機嫌をとりたくない
  • ほっておくとかえって面倒
  • 家族の雰囲気が悪くなるからと
    心を砕いているのにちっとも
    気がついてくれなくてつらい

なぜこう思うのかに向き合いました。

その中でお子様に対しても

毎日「命」向き合ってて
いつでもどこか緊張している

ぐっすり眠りたい

いつもちょっと先のことを
心配していて心が休まらない
いつまで続くのか不安になる

そして、夫や子供に不満を抱く
自分は悪い母親になってしまうかも
しれないという気持ちがあったことに
気がつきました。

そして、その気持ちになってしまう原因
の価値観や思い込みといったものに
気がついていきました。

Aさん

もう、こんな私は
母親失格。
他のママは
ちゃんとしているのに
という、見えない
思い込み?妄想?
で自分を追い込んで
いたんですよね。

ご自身で思っていた以上に
我慢し、頑張り続けていたAさんは
「ママは笑顔で頑張る」という
価値観で生きづらさを感じていた
自分に気がつかれました。

鈴木

子育て経験の
ある全世界の女性は
きっと一度は
思ったことが
ありますよ。
Aさんだけじゃなくて
みんなそう。
だって、命を
育ててるのに
迷わない人なんて
いないでしょう?

Aさん

何もできない自分が
文句言っても
いいのかな?って
わがまま?
母親になって
そんなこと言って
甘いのかな?

文句言っちゃ悪い
って誰が決めたんですか?
そりゃ、生きてれば
文句も1つも出て
当たり前でしょう?

Aさんの価値観の奥には
もう一つの価値観が隠れていました。

それは自分は今育児休業中で夫の
お給料で生活しているから、自分は
夫に何も言っちゃいけない。
そんな価値観が隠れていました。

旦那様からはそんなことを言われたこと
は一度もなかったそうなのですが、Aさ
ん自身の中にそういう価値観があったせ
いで、夫に家事や育児をもっと一緒にし
たいのに言い出せなかった、という気持
ちも気がつきました。

理想の妻、理想のママとさようなら

Aさんの中にあった
「理想の妻」「理想のママ」という
価値観や思い込みに気がついたこと
で、それに振り回されていた自分に
気がつきました。

マイルールのようにそれを破っては
いけない、破ったら不幸な家庭にも
なると思い込んでいたAさん。

子供の頃からの家庭環境や世間の
価値観などに知らず知らずに影響を
受けていたことに次々に気がつき
ました。

8か月のヒーリングの中で
子育てや夫婦関係だけではなく自分の
仕事に対する気持ちや人間関係など
様々な思いに気がついたことで
どんどん制限を外していきました。

鈴木

8カ月間ご自身に
しっかり向きあった
ことで、お顔つきも
変わって本当に
びっくりするくらい
変わりましたよね。

Aさん

はい!
自分でもびっくり
してます。
もしあのまま
ヒーリングをうけな
かったら
育児も家事も仕事も
全部中途半端で
でも頑張って
やろうと必死だった
と思うんです。

Aさん

でも、今回私の
幸せがなにか
わかったので
仕事も育児も
そして夫との
関係も本当に
上手くいってます。

鈴木

ヒーリング後に
Aさんからこんな
メッセージをいただき
ました。

マリコさん

8か月本当に楽しかったです。
ありがとうございました。
(中略)
自分でやるか、あきらめるかという
選択肢しか持たなかった私は誰かに
何時も遠慮をして生きてきた気が
します。

ただ、察して、一人でこなすことで
成長していけると思っていました。

でも、誰かと愛し合い一緒に生きる
ということは、そうではなくて
支えあいとか、絆とかそういうこと
でもなくて、もっと単純に自分にも
相手にも「大好きだよ」っていう

自分でやるか、あきらめるかという選択
肢しか持たなかった私は、誰かに何時も
遠慮をして生きてきた気します。

ただ、察して、一人でこなすこ成長して
いけると思っていました。

でも、誰かと愛し合い一緒に生きるという
ことは、そうではなく支えあいとか、絆と
か、そういうこでもなくて、もっと単純に
自分にも相手にも「大好きだよ」っていう
気持ちを持つだけで充分なんだって
思いました。

その気持ちで、私も夫も子供も幸せに
暮らしています。
(以下略)

Aさんはヒーリングの最中にこんな
こともおっしゃっていました。

「無理して笑わなくてもいい。」
生きていればそんな日はいくらでも
あるという当たり前に気がつきました。

私の家族は常に笑ってなきゃという
価値観があったせいで、夫とケンカも
出来ない関係でした。

仲がいいけど他人行儀。
そんな夫婦でした。

でも、マリコさんの
「妻の前に、ママの前に一人の
人間。どうしても、遠慮しちゃうなら
夕飯のメニューをあなたの好きな
ものにしてみて?
それで充分だから」

そう言われたとき、自分のために
好きなものを選ぶことを忘れて
いたことに気がつきました。

そしてそれが苦手なことも気がつきまし
た。
なんで苦手なのか、そこにたどり着いた
とき、大げさじゃなく、人生をリセット
出来たと思います。

鈴木

Aさん。
これからのご活躍
楽しみにしています。

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