離婚は正解?それとも失敗?

こんにちは

未来選択ヒーリングコーチ
鈴木マリコです。

今は離婚も珍しくない時代。
そうはいっても地方によってはまだまだ
偏見が残っていることもあります。

女性同士でも「離婚」と聞くと
「負け組」のイメージを、持つ人も
いるかもしれませんね。

「離婚してよかった?」誰かに聞いたことありますか?

私が離婚した当時、ママ友や友達に
口をそろえて聞かれたことがありま
す。

どんな質問かというと

ママ友
ねえ?離婚してよかった?
鈴木
え?
・・・・・。

みんな心配半分、興味半分なのは
わかります。

まだ若く、子供が小さいのに離婚に
踏み切った友達がいれば気になりま
すよね。

逆の立場なら私も興味半分で聞いてい
たことでしょう。

私の離婚話を聞いた後、友人たちは
だいたいこんな風に口にしました。

友達
私も離婚したいと
思っているんだよね。

それからだいたい、自分がいかに夫や
嫁姑問題で苦労しているか、どれだけ
自分が正しくて相手が間違っているか
を話し始めました。

大なり小なりあるもの、話をしてくる
内容はどれも似たようなものでした。

取り立てて今すぐそれで離婚したいわ
けではないけど子供に手がかからなく
なったらいずれはというニュアンスで
した。

それを聞く限り、私の経験した離婚と
彼女たちが想像する離婚はとてもかけ
離れているのものだと気がつきました。

結婚生活は死ぬまで続くということ

離婚後の生活はそれなりに大変でした。
でもその経験で初めて分かったことも
とても、多かったです。

その中で一番大きな体験はどんなこと
も、自分の意志で決定していくという
ことでした。

共依存体質で誰かの言うことを聞いて
きた人生が長かった私にとっては、結構
大変な経験でもありました。

他にも

  • 未来を自由に選択できること
  • 自分を大切にすると
    我慢することがなくなること
  • 自分が自分を幸せにしていく
    ということ

自分の人生は自分で作り出すものなんだ
ということに気がついたのは離婚をして
半年くらいたったことでした。

それまでは、とにかく生活することで
精一杯でした。
その中でヒーリングやカウンセリングを
受けながら少しずづ気がついていきまし
た。

私自身、相手に合わせることは愛情の
一つの形だと思っていました。

鈴木
いまなら
それは違うとわかります。

自分の意見を言うことなく、相手の言い
なりの結婚生活を続けていても、もしか
して幸せに暮らしていけたのかもしれま
せん。

  • 自分では何一つ決めることもない
  • 夫の顔色を窺って言われたことだけを
    する
  • 我慢することが相手にとっても
    自分にとってもいいこと
  • 夫が私を幸せにしてくれる

 

結婚生活においてそれは当たり前だと
何の疑問もなく思っていたでしょう。

そんな結構生活が死ぬまでつづいて
いたでしょう。

正解の離婚、失敗の離婚の境目があるのなら

離婚の数だけストーリーがあるで
しょう。

そこに誰かが「正解」「失敗」という
ジャッジは出来ないです。

 

自分の意志で離婚を決めたのなら
理由が何であれ、気持ちは落ち
ついているでしょう。

寂しかったり辛い気持ちもあるかも
しれませんか

今この時の苦しみから解放されると
いう前向きな気持ちのほうが大きい
からです。

こういう離婚は
「離婚してよかったわ」
「離婚して正解だった」と思えるで
しょう。

でも誰かに言われたから、何かのために
という理由で離婚を決めたのならその先
後悔することがあるのかもしれません。

自分が本当に心から望んだことではない
からです。離婚前の結婚生活のレベルが
恋しくなったり、思った以上の不遇な扱
いに不満が出たりしてしまうかもしれま
せん。

お客様
こんなはずじゃなかった

 

お客様
これならまだ我慢して
生活してたほうが
ましだった

と思ってしまったらもしかしてあなたに
とっては離婚したことは失敗だったと
思うのかもしれません。

自分の人生は自分で選択していけるという当たり前のこと

鈴木
離婚は結婚より
エネルギーをつかう
ていいますよね。

結婚はお互いの意志のすり合わせですが
離婚はたった一人で決断することの連続
です。

いろいろな人のアドバイスやWEBで
調べたりしながら情報をかき集めたりと
自分にとってどれが最高最善なのかを
選びそれに従って行動するかしないかと
いうことも自分一人で決定していきます。

共依存気味でいつも誰かが何かをしてく
れるのを待っていたり、言われたことだ
けをこなすことが当たり前だった私に
とっては本当に苦痛でした。

でも生まれて初めて本当の意味での自由
と責任を実感した時でもありました。

もちろん、選択を誤って痛い目にもあい
ましたし一時人間不信にも陥りました。

鈴木
それでも、自由を感じていました。

自分の人生を自分で自由に選択できると
いう当たり前のことを知ることができた
私にとって離婚したことは
「よかったこと」だと思っています。

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