仕事にいつまでも自信が持てずにモヤモヤした意外な原因

仕事の経験も長く、スキルだって
製品の説明だって頭に入っているし
お客様とのコミュニケーションだって
きちんととれている。
なのにいつまでたっても仕事に自信が持てないのは
何が原因だと思いますか?

経験もスキルも知識もある、足りないのは何?

仕事場で一緒に働いている同僚女性との
人間関係に悩んでサロンを訪れたTさん。

お話を聞くとTさんの同僚の女性Kさんは
Tさんがその職場に努める前から働いていたベテランさん。
お店は県内に何店舗もお店を構える有名なお店
高級感あふれる商品を扱うそのお店は
古くからお付き合いのある方も多く
幅広い層のお客様がいらっしゃるので
商品だけでなくさまざまな知識も求められます。
接客業の好きなTさんにとってとてもやりがいのある
お仕事だそうです。

Tさん
1人でお客様に商品のご案内も
できるようになったんです。
鈴木
すごいですね。専門的なお店なので
お店の方のアドバイスはありがたいですよね
Tさん
ところが、お客様が買おうかどうかということになると
kさんが私と接客を変わりたがるんです。
鈴木
なせですか?
Tさん
kさんに言わせると私の接客はあまい。
もっとぐいぐい買わせる決心をさせないダメと
言われるんです。
鈴木
それは・・・・
Tさん
私はお客様に丁寧に商品の魅力もお伝えしている
ので、心から納得してご購入していただきたいと
思っているんです

KさんはTさんとお客様の会話に
割って入り「変わりますね」と
お客様に告げることで
Tさんを遠ざけようとするそうです。
もやもやした気持ちを抱えたまま
下がるしかないTさん
なぜそこで
「自分が最後まで承ります」と
言えないのか悩んでらっしゃいました。

「自分は出来ない」と思い込んでいた子供の頃

 

「自信が持てない」というキーワードで
Tさんのヒーリングが始まりました。
すると子供の頃のTさんが出てきました。

Tさんのお母様はとても器用な人で
なんでも自分で作ってしまう人だったそうです。

一方Tさんは手作業や細かい作業が
好きではなく、どちらかというと苦手。
いつもお母様に「どうしてできないの?」
と叱られていたそうです。

身体も弱く、学校も休みがちな
Tさんはお母さまの言葉もあって
「自分は何をやってもできないダメな子」
「できなければ役立たず」
と思い込んだまま大きくなってしまって
いたのが原因でした。

自己肯定感の低さに気がついたTさん

ヒーリング中にTさんが小さかったTさんに
「最初からうまくで生きないのは当たり前
あなたのせいじゃない」
「出来なくてもあなたは素晴らしいよ」
と声をかけてあげました。

そうすることで、大人のTさんも
「出来なくない」
「出来なくても問題はない」ということに
気がつき自信を取り戻すことができました。

自分自身にしっかりと向き合うことで
ご自身でも思いもしなかった
お母さまからの一言から解放されたTさん
その後は
「毎日接客を楽しんでいます。
Kさんにも「私が承っているので大丈夫です」と
言えるようになりました。
おかげでお得意さんもついてくれ
仕事にも自信が出てきました」
と嬉しいご報告をいただきました。

Tさんこちらこそ
ありがとうございました。

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