あなたを知り尽くすために必要な4つのこと

「今年こそは○○になりますように」と
新年にお願いしたことはどのくらい叶っ
てますか?

何かのきっかけで「なりたい自分」を
目指し始めた人もいるかもしれません
ね。

あなたの願い事が例えば、夫婦喧嘩から
発展した離婚という選択だったり、
お給料の不満がきっかっけの転職かもし
れません。
でも、それが今の人生よりもっといい
人生を生きたいと願っての選択ならば
とても、ポジティブな願いですよね。

あなたが心から望む人生は?

あなたの心から望む人生を生きる方法は
幾通りもあるはずです。

その中からあなたが無理をすることなく
確実に望む結果を導く方法を見つけ出す
ことは難しいことではありません。

鈴木

でも、導くためには
一つ大切な条件が
あります。

その大切な一つの条件というのは
あなた自身があなたという人間がどうい
う人間か知っているということです。

あなた自身を知るということは、どう
いうことかというと

  • あなたの魅力を知る
  • あなたの賢さを知る
  • あなたの弱点を知る
  • あなたのこれからを知る

この4つを知っているということです。

鈴木

では、どうやって
この4つを知ることが
出来るのかお伝えして
いきますね。

あなたの魅力は?

あなたの魅力、チャームポイントは?と
聞かれてすぐに答えられますか?

Aさん

笑顔がいいって
よく褒められます。

Bさん

くよくよしないとこ?

鈴木

あなたの魅力って
もっともっと
いっぱいありますよ!

人から褒められたことはあなたの魅力の
一つです。遠慮しないで受け止めてくだ
さい。

あなたに対しての心からの賛辞はもちろ
んのこと、思わず相手の嫉妬心から出た
言葉ですら、第三者からでたあなたを表
す言葉はあなたが気がついていない
「魅力」を赤裸々に物語っている言葉で
す。

あなたがコンプレックスで悩んでいるこ
とも誰かにとっては羨ましい魅力の一つ
のこともあります。

私のお客様でも、上半身は5号と、とて
も華奢なのに、それにくらべてボリュー
ミーなお尻周りをとてもコンプレックス
に感じていた女性がいました。

そのせいでいつも何を着ていいのか悩ん
でいたそうです。

ある日、思い切って骨格パーソナル診断
を受けた時、カウンセラーの先生に
こんなことを言われたそうです。

カウンセラー

とても女性的なボディライン!
これは生まれ持ったものなのよ。
このヒップが欲しくて
みんな努力したり整形
する人だっているの。

と絶賛され、そのヒップを生かしたデザ
インの洋服を何着か提案されたそうです。
いつもの彼女なら絶対選ばないそのデザ
インの洋服だったらしいのですが、思い
切って購入したそうです。

その後、その洋服を着ていると必ず
「痩せた?」
「なんか今日、すごく素敵だね」と
男女関係なく褒められたそうです。

彼女は自分がコンプレックスに感じてい
たボディラインが実は自分が一番綺麗に
見せてくれるということを知ったのだそ
うです。

こんな風にあなたの魅力はあなたが気が
ついていないだけでいっぱいあるはずで
す。

コンプレックスもあなたの見方一つで
魅力に変わることもあるかもしれません。

第三者の目を通したあなたを知ることで
思いがけない発見があるかもしれません。

あなたの賢さは?

賢さと言ってもお勉強や学歴の話では
ありません。

Aさん

でも賢いとは
思えません。

私のいう賢さというのは自分と同じよう
に相手のことをイメージ出来るというこ
とです。

基本的に人は自分自身が「基準」です。
自分と同じ考えや価値観の人は
「いい人」です。

自分の意見が相手に共感されると人は
承認欲求は満たされます。
反対に自分と違う意見を言われると
自分の人格ごと全否定された気持ちに
なってしまういます。

あなたと違う意見があって当たり前だと
いうことは頭ではわかっているでしょう。
世の中は広く、生まれも育ちも違えば
思うことは千差万別だということも理解
しているでしょう。

自分との関係性が近しい人ほどつい
「自分と同一」と勘違いしがちです。
それは夫や子供だったり、気の合う友達
だったりと様々です。

でも、相手は他人です。何もかもあなた
と同じというわけではありません。
忘れがちですがそれも当たり前ですよね。

相手がどんなことを思っているのかは
その立場になってイメージすればするこ
とであなたの意見と違っても
「そうなんだ」
で終わってしまう話なんです。
あなたが無駄に傷つく必要もありません。

ただ、この相手の立場になって考えるこ
とを勘違いしている人も多いです。

よく「私が相手だったら・・・。」と
いう言い回しをする人がいます。
これは相手の立場になってというより
相手の立ち位置から自分の意見を言って
いるだけです。
相手のバックボーンや思想、価値観を
無視したあなたの意見でしかありません。

あなたの意見をいったん脇に置き、
判断や世間体や価値観などから離れた
場所から相手のことをイメージしてして
ましょう。
そうすることで初めて相手の気持ちを
知ることができるでしょう。

相手の意見に同意できないのなら
無理に受け入れる必要もあなたにはあり
ません。
ただ、あなたと意見が違うということを
知っているだけで十分なんです。

そうする姿勢はお互いの意見を判断せず、
正しい、正しくないという二極の世界か
ら抜け出した、相手と自分を尊重してい
ける良好な関係が気づけている世界です。

あなたの弱さは?

実は昔の私の口癖は
「強くならなきゃ」でした。

身体は丈夫なほうではありませんでした。
器用貧乏で集中力はあるので大抵のことは
少し頑張るとそこそこ出来るようになり
ました。

でも、その分、すぐ飽きて続きません。

すぐ悩んでぐずぐずしたり傷つきたくなく
て我慢したり、信じられなくて耐えられな
くて自分から関係を壊して回っては

鈴木

やっぱりね。
思った通りだった。

というくらい本当に超ネガティブな人でし
た。

そのくせ見栄っ張りでプライドも高かった
ので助けてとも言えないし、出来ないとも
言いたくないありませんでした。

本当に困って助けて欲しいと言っても
あまり信じてもらえなかったり、すごく
努力をしたのに
「すぐできるよね」とねたまれることも
多かったです。

人も自分も信じていなかったので仕事を
任せることもできずにひとりで頑張って
いる癖に「誰も褒めてくれない」と本気
で思っていました。

恋愛もその調子でした。
愛されたくて、望まれたくて好きな人の
言いなりでした。

外見から思想まで彼の好きなタイプにな
り切って疲れ果てるだけの恋愛にしがみ
ついていました。

鈴木

今からは想像できないと
よく言われますww
種明かしは簡単です。
そんな自分も
「あり」だと
思っただけなんです。

弱点だらけの自分を大嫌いで信じられな
かったですし、そんな自分をダメな人間
だとも思っていました。そして他の人も
そんな風に諦めて生きているのだろう。
それが大人になることなんだと思ってい
ました。

まるで中二病をこじらせたみたいな
思考ですが頭の中だけで考えてました。
感情的になるのは恥だとも思い込んで
いました。

離婚してまだ小さな子供たちを育ててい
かなければならなかった時ですら
「この子たちのためにも強い母親でいる
べきだ」と思いました。

でも、その強さはしょせん張りぼての
強さだったんです。

ヒーリングやカウンセリングなど色々な
ものを体験した中でようやく気がついた
ことは

  • 自分は弱くない
  • 強くなくてもいい
  • 強い、弱いという話ではない

ということでした。

それはそのまま私の中にあった

  • 母親というもの
  • シングルマザーとは

という思い込みや気負いが外れた体験
でもあります。

自分が「弱さ」だと思っていることは
自分を守ることに繋がることもあります。

弱さから目を背け、つよがりがんばり続
けることこそあなたを傷つけることです。

弱さは恥ずかしいことでも不必要なもの
でもありません。

これからの未来のあなた

あなたはこれからの人生をどんな風に過
ごしていきたいとイメージしていますか?

思い描くあなたの未来はどんな未来です
か?

Aさん

なりたい自分に
なって毎日生き生き
暮らしたいです。

Bさん

好きな彼と
幸せに暮らしたいです。


今の選択の連続があなたの未来を決定し
ていきます。

その選択の幅が今のあなたの世界を作り
出していると思ってください。

選択の幅が多いほど、色々な未来が待っ
ています。

「もうこれしか方法がない」と思いこん
でいればその先に続く未来は一つしかあ
りません。

選択肢を増やす方法は、とても簡単です。


あなたの中にあるいくつもの制限を外せ
ばいいだけです。
ただし、外しただけでは選択肢の幅は
広がりません。
選んだことをとにかく現実生活の中で
実際に行動することが大切なんです。

Aさん

でも、制限って
どうやって外したら
いいんですか?

鈴木

制限は
思い込みや
価値観とも
言い換えられます。

  • 主婦だから
  • 女性だから
  • ママだから
  • 昔からだから
  • 年だから
  • お金がないから
  • 能力がないから
  • スキルがないから
  • 視覚がないから
  • 時間がないから
  • 無理だと思うから
  • どちらかしかないから

こんな風に出来ない理由をあげて最初
から行動することを思いとどまってし
まうことはありませんか?

それを理由に誰かを非難してしまうこと
はありませんか?
何を選び、どう生きていくかはあなたの
自由です。
誰かに指図されるものでもありませんし
誰かに一方的に決めつけられたり責めら
れたりするものでもありません。

よく、自分を変えるために
不要なものを捨てようとする人が
います。

鈴木

ブロックを外す
というような
いい方をする人や
断捨離を始める人
もいますよね。

よくスピリチュアル的思考で
「いらないものを捨ててスペースを
開けると必要なものが入ってくる」
というものがあります。

でも、本当に何が必要でなにが
いらないのかわかっている人が
本当に少ないです。

必要かどうかの基準があなた以外の
人の価値観になっていることに気が
ついていないからです。

今のあなたが「いらない」と思うことは
未来のあなたは使いこなせる情報かもし
れません。

あなたが変わることで、いらないと思っ
ていたものは実はとても大切になること
もあります。

なにかスタートするときにとりあえず
ブロックを探したり、足りないものを
探してもわからないと悩む人は
自分が本当はどうしていいのかわから
ない状態なんです。

「この感情はネガティブだからだめ」
という思い込みがあなたを苦しめる
こともあります。

今のあなたから「なりたいあなた」に変
わるために必要なのは、あなたのこれか
らの道を無限に増やすことなんです。

たまに「いつか叶えたい」未来をイメー
ジしすることより、毎日24時間
幸せを感じご機嫌で生きる方が
確実にあなたの行動力が上がります。

その行動が未来とあなたを確実に
変えていきます。

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